展覧会のお知らせです
当画廊にとって初めての挑戦となる、ゲストキュレーター(たちばな みつや)による持ち込み企画展を開催いたします。外部の視点が加わることで生まれた、新鮮な空間と作品の化学反応をぜひ会場で体感してください。
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PARK BYUNGIK個展 @p_byungik
「옛; yet(イェッ)展 -the past, not past-」
”過去の記憶をたどるのは、それが新しい未来へと繋がっているから”
「かつて」という、過去の時代を語るニュアンスを持つ韓国語の「옛(イェッ)」、
「まだ」「これから」という、現在と未来の可能性を持つ英語の「Yet(イェッ)」。
この二つの言葉は、それぞれ異なる方向性の時間を表しますが、並列することで「過去、現在、未来」という、一連の時間を内包する新たな響きとなります。
新シリーズのモチーフは、韓国美術の極致とされる白磁の壺《タル・ハンアリ(月壺)》です。その「完璧な造形」を一度解体し、再構成するという制作行為を通して、目に見えない過去の記憶や功績の軌跡を辿ります。
これまでの作品シリーズは、成長・変化していく過程で、物事が積み重なって行く様子を表現してきました。一方今回は、視線を一度「過去」へと向け、そこで得た気づきをもとに新しい造形を生み出していきます。
過去を取り入れ、新たな「現在」として蘇らせる試みです。
【開催】
2月21日(土)~3月3日(火)
休廊:2月24日(火)~26日(木)
営業時間:13:00~18:00
まめでんきゅう画廊
東京都台東区台東4-2-7
【開催日詳細】
2/21(土)、22(日)、23(月祝)、27(金)、28(土)、
3/01(日)、02(月)、03(火)
【作家プロフィール】
PARK BYUNGIK (パク・ビョンイク)
金属造形作家。
1993年、韓国生まれ。
2018年、武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。
2020年、同大大学院修士課程修了。
2020~25年、武蔵野美術大学助手。
2024年、ソウルにて初の個展を開催。
韓国、日本のほか、ドイツ、ベルギーなどの海外展を中心に活動している。
【作家在廊予定日時】
全日在廊を予定しています。
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