ありがとうございました。


 パク・ビョンイク展は昨日をもって終了しました。お越しの皆さま、気にかけてくださった皆さま、作品ご購入の皆さま、ありがとうございました。昨晩のパーティーも大盛況でした。ありがとうございました。会期を通じて、よき出会い、暖かいご支援、ありがとうございました。そして、展覧会をいつもサポートしてくださったパクさんのパートナーのIさん、弟さん、ありがとうございました。

最後に作家のパク・ビョンイクさん、キュレーターのたちばなみつやさん、ありがとうございました。素晴らしい展覧会でした。今後のご活躍お祈りしております。

ひとつの展示が終わると、一抹の寂しさののち、楽しかったこと、反省しなければならないことなどが、思い浮かびます。素人画廊の感傷かもれませんが、そういう気持ちを忘れないように、今後も運営していこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。#まめでんきゅう画廊

展覧会のお知らせです


 当画廊にとって初めての挑戦となる、ゲストキュレーター(たちばな みつや)による持ち込み企画展を開催いたします。

外部の視点が加わることで生まれた、新鮮な空間と作品の化学反応をぜひ会場で体感してください。

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PARK BYUNGIK個展 @p_byungik
「옛; yet(イェッ)展 -the past, not past-」

”過去の記憶をたどるのは、それが新しい未来へと繋がっているから”

「かつて」という、過去の時代を語るニュアンスを持つ韓国語の「옛(イェッ)」、
「まだ」「これから」という、現在と未来の可能性を持つ英語の「Yet(イェッ)」。
この二つの言葉は、それぞれ異なる方向性の時間を表しますが、並列することで「過去、現在、未来」という、一連の時間を内包する新たな響きとなります。
新シリーズのモチーフは、韓国美術の極致とされる白磁の壺《タル・ハンアリ(月壺)》です。その「完璧な造形」を一度解体し、再構成するという制作行為を通して、目に見えない過去の記憶や功績の軌跡を辿ります。
これまでの作品シリーズは、成長・変化していく過程で、物事が積み重なって行く様子を表現してきました。一方今回は、視線を一度「過去」へと向け、そこで得た気づきをもとに新しい造形を生み出していきます。
過去を取り入れ、新たな「現在」として蘇らせる試みです。

【開催】
2月21日(土)~3月3日(火)
休廊:2月24日(火)~26日(木)
営業時間:13:00~18:00
まめでんきゅう画廊
東京都台東区台東4-2-7

【開催日詳細】
2/21(土)、22(日)、23(月祝)、27(金)、28(土)、
3/01(日)、02(月)、03(火)

【作家プロフィール】
PARK BYUNGIK (パク・ビョンイク)
金属造形作家。
1993年、韓国生まれ。
2018年、武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。
2020年、同大大学院修士課程修了。
2020~25年、武蔵野美術大学助手。
2024年、ソウルにて初の個展を開催。
韓国、日本のほか、ドイツ、ベルギーなどの海外展を中心に活動している。

【作家在廊予定日時】
全日在廊を予定しています。

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#イェッ展
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#タルハンアリ
#月壺
#たちばなみつや
#はじめてのゲストキュレーター
#まめでんきゅう画廊

ありがとうございました。


 正一・菅 信郎 版画2人展「まめほん」終了しました。大盛況の最終日でした。お越しの皆さま、気にかけてくださった皆さま、どうもありがとうございました。作家お二人の人柄と作品の魅力が、たくさんの人たちを惹きつけた素晴らしい展覧会になりました。そのおかげで、素敵な方々と知り合え、親交できましたことは弊廊としても大変嬉しく、心温まるありがたい気持ちです。その一方で、改められない不手際や無礼、行届かないことの数々があったことを思い出し、浮かれる気持ちを現実に引き戻しています。まだまだ拙いことの多い画廊ですが、今後ともよろしくお願いいたします。さいごに、正一さん、菅さん、とても楽しい2週間でした。今後のさらなるご活躍をお祈り申し上げます。どうもありがとうございました。#まめでんきゅう画廊

展覧会のお知らせです

 

【展示のお知らせ】


正一 菅 信郎 版画2人展

まめほん


2025年12月5日(金)~14日(日)

金・土・日のみ開催

営業時間:13:00~18:00



【開催日詳細】

12/5(金)、6(土)、7(日)、12(金)、13(土)、14(日)


【作家在廊予定日時】

調整中

【作家メッセージ】


本展では、版画と豆本という、

どちらも小さな世界に広がる表現を手がけました。

紙の上にひっそりと現れる版の跡、

手のひらにすっぽり収まる小さな本の形、

豆電球のように強くはないけれど温かな光。

そんな作品たちが、日々の暮らしの中で見逃しがちな幸せや、

遠くの思い出に触れるきっかけになればと願っています。

小さな作品たちに込めた私たちそれぞれの「世界」を、

どうぞそっと覗いてみてください。


正一 菅 信郎


【作家プロフィール】


正一 

 

子のミルク代欲しさに絵をはじめる。

版画と山がすき。

野趣ある絵が描けたらと思ってます。

今展は消しゴム版画です。

 

 


菅 信郎 

 

北海道出身

どこかのだれか、1000人にひとりが立ち止まってくれるような、心くすぐる作品を目指しています。

山と温泉、ビールが大好き。

僕は、拙い木版画で制作しました。

 

峰岸塾の同期との2人展、楽しんで頂けたら幸いです。

ありがとうございました。


 2日間のイベント「まめでんきゅう画廊の文化祭」終了しました。お越しのみなさま、気にしてくださったみなさま、ありがとうございました。楽しい2日間で時間でした。

…とはいえ、画廊として反省点や課題が鮮明になったのも私どもには重く、そういうことを受け止め、改善していきたいと思います。よき出会いや心温まる出来事とともに忘れないようにします。
こんかい協力してくださった作家のみなさん、Aricoさん、うすかわひふたろうさん、  オイスターランド・スタジオ のお二人、カミヤマチアキ さん、久保田寛子さん、コジヤジコさん、つなこさん、袴田章子さん、はとさん、 そしてブルーメ・クロイツさん、大変お世話になりました、ありがとうございました。
#まめでんきゅう画廊

イベントのお知らせです。


 

 【イベントのお知らせ】


まめでんきゅう画廊の

文化祭


2025年11月1日(土) & 2日(日)

2日間のみ開催

営業時間:13:00~18:00


まめでんきゅう画廊では、

2025年秋のイベントとして

「まめでんきゅう画廊の文化祭」

を開催いたします。


画廊を応援してくださる作家さんたちの

作品やグッズを

展示即売形式で販売いたします。


ほとんどの作品が即売となりますので、

売り切れの際はご容赦ください。



     【参加作家※あいうえお順

Arico うすかわひふたろう

オイスターランド・スタジオ

カミヤマチアキ 久保田寛子

コジヤジコ つなこ 袴田章子

はと ブルーメ・クロイツ

まめでんきゅう画廊

※久保田寛子さんはカレンダーのみの出品です


※詳細はEVENTページをご覧ください。


みなさまのお越しをお待ちしております。


※お支払いは現金、もしくはその場でお振込みが分かるゆうちょダイレクトのみとなります。


ありがとうございました。

オイスターランドスタジオ展「『VÅGLÄNGD』~波のトーン~」は昨日をもって終了しました。最終日のきのうも盛況で、閉店までお客様が絶えず賑やかな一日でした。初めてお越しの方々はもちろんですが、再訪いただいた方々が何人もあり、作家との交流を楽しんでおられました。いつも画廊を支援してくださる方々、作家のイマイサヤカさんも駆けつけてくださいました。そして、多くの方々に作品やグッズをご購入いただき、お土産まで頂戴しました。今回の展覧会にお越しのみなさま、ご興味も持ってくださったみなさまに厚く御礼申し上げます。どうもありがとうございました。また、展覧会を重ねるごとに学ぶことの中には失敗や拙い経験が多くあります。そういったことを忘れないようにこれからも営業を続けていこうと思います。
最後にオイスターランドスタジオのカミラさんとヨハンさん、まめでんきゅう画廊で2度目の展覧会を開いてくださってありがとうございました。素晴らしい展覧会なのはもちろんですが、お二人のよき人柄にふれられて始終楽しい2週間でした。どうもありがとうございました。
#まめでんきゅう画廊 
#オイスターランドスタジオ